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職員インタビュー①【障害分野】

2020年11月25日

現場で働く職員インタビュー① 【障害分野・いずみ福祉園】
 
福祉系大学卒業後に入職し、現在、いずみ福祉園で働いている小島支援員の紹介です。
    
(左)小島支援員 (右)竹田支援員
 
☆小島支援員☆
・入職6年目
・資格:保育士、社会福祉士
・法人内職歴:十字園(入所) → いずみ福祉園(通所)
 
①入職のきっかけは?
 学生時代に障害のある方と関わるアルバイトがとても楽しかったことがきっかけで"障害分野で仕事をしたい"と思うようになりました。せっかくやるなら、障害・高齢・児童と幅広く福祉事業を行っているこの法人で
福祉を引っ張っていけるような仕事がしたい」と思い希望しました。
 
②入職したときのサポート体制は?
 入職1年目は竹田さんが教育担当でした。勤務によっては会えない日もありましたが交換ノートをしながらどんな小さなことも優しく丁寧に教えてもらいました。"何があっても竹田さんがいれば何とかなる!"と心強かったです。
 その竹田さんが異動になり一度は離れてしまいましたが、昨年度、私も異動でまた一緒に働けることになりました。仕事だけでなくプライベートでもお世話になり、私にとっては姉のような存在です。
 
③異動してどうですか?
 昨年度、十字園(入所)からいずみ福祉園(通所)に異動になりました。初めは緊張や不安がありましたが職員、ご利用者の皆さんに温かく迎えてもらい、すぐに馴染むことができました。また、いつも励まし支えてもらい、この法人の「温かさ」を感じています。
  
    ♡女子会♡          ☆男子(?)会☆
 
④これからチャレンジしてみたいことは?
 この法人には入所・就労・相談等さまざまな事業所を経験し、障害分野のプロフェッショナルとして働いている先輩職員がたくさんいます。異動して「さまざまなことにチャレンジできる」ところもこの法人のいいところなので、私もせっかくやるなら先輩たちのように「障害分野のプロフェッショナル」を目指したいです。
 また、ご利用者と一緒に歌をうたうことが好きなので、いつか一緒に「のど自慢」に出場したいです!
 
☆竹田支援員より☆
①一言!
 小島さんとまた一緒に働けることは私にとっても嬉しいことです。小島さんは頼りになりますし、私自身もしっかりしなきゃといい刺激になります。
 
②異動について
 はじめは、十字園(入所)で夜勤もある不規則勤務をしていました。出産後、育児休暇から復帰するときに家庭の都合もあり不規則勤務が難しく、日中業務のいずみ福祉園(通所)に異動しました。さまざまな施設があるので      「ライフスタイルに合わせて辞めずに働き続けることができる」ところもこの法人のいいところだと思います。また、同じ敷地内のこども園に子どもを預けているので近くて送迎もしやすいです。
 
以上、いつも笑顔があふれ、キラキラ輝いている小島支援員の紹介でした!